■しょこたんの貪欲★ラジオ / 中川翔子 著 - 宝島社
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[内容]しょこたんはそうとう貪欲な子供だったらしい。幼児のころからすでに、80年代後半〜90年代にかけてのマンガ、アニメ、ゲーム、特撮ものなどを吸収しまくっていた。それらは一過性のものではなく、彼女の人格の中心部を形成してしまったかのようだ。時を経て、それらが彼女の口からマシンガンのように射出された。それがこの本だ。しょこたんの中に溜め込まれたものがなんだったのか、いま、明らかにされる!しょこたんの「萌え」の源泉。[目次]第1夜 スーパー戦隊ヒーロー―ヒーローがやられて「変身解除」するとき、しょうこは萌える第2夜 マンガコミック―「漂流教室ごっこ」をするためにクラスメイトにマンガを読ませた第3夜 テレビゲーム―FCドラえもんの「ギガゾンビの逆襲」は神ソフト!第4夜 フェティシズム―なにしろ「敬語」にしびれる!銀髪、眼鏡、敬語萌え!


